クレアチンに副作用があるというのは大嘘!

「クレアチンを飲むと腎臓や肝臓に悪い」、「腹痛を引き起こすことがある」、「けいれんや脱水を引き起こす」、「体重が増える」

 

普段トレーニングをしているような人なら少なからずこのようなうわさを聞いたことがあるでしょう。
ではこれらのうわさは本当なのか?

 

クレアチンの研究は特に米国で盛んにおこなわれており、膨大な研究データがあります。
それらから得られている最新の情報をわかりやすくお伝えしたいと思います。

 

せっかちな人のために結論を先に書いておくと、クレアチンの副作用は無い、です。

 

クレアチンを飲むと腎臓や肝臓に悪い→ウソ

米国ではこの点について膨大な研究がされていますが、長期間にわたってクレアチンを摂取しても、腎臓や肝臓に悪影響があるという結論には至りませんでした。

 

なぜこのようなうわさが流れているかは不明ですが、たんぱく質を処理するのが肝臓や腎臓なので、大量に摂取するとそれらの臓器に負担がかかってよくなさそうというイメージがついたのかもしれません。

 

また、クレアチンの場合、クレアチンが代謝されるとクレアチニンという似た名前の物質が生成されます。
このクレアニチンは腎臓機能の評価にも使われていて、クレアチンを摂取している人のこの値が高くなることから変なイメージがついたのかもしれません。
ですが、全く体にとって害はないので安心してください。

 

腹痛を引き起こすことがある→稀になる人もいる

これは微妙なところで、大量に摂取した場合につき、ごくごく稀に下痢になる人がいます。
クレアチンの摂取により、腸内の浸透圧が高くなることで、浸透圧性の下痢が起きることがあります。

 

ただ、確率としては低いですし、基本的には心配するほどのことではありません。

 

心配な人は、一回の摂取量を2g以下にしてください。
それなら下痢が起きることはありません。

 

けいれんや脱水症状を引き起こす→ウソ

クレアチンがけいれんや脱水を引き起こすことを示すデータは無いです。
むしろ、体内の水分を保持するので、脱水にはなりにくくなります。

 

けいれんについても、クレアチンがそれを引き起こすデータはありません。

 

体重が増える→人による

体重が増えるというのは、たいていの人は増えます。
なぜならクレアチンを飲む人は筋トレしているから。
筋トレしてクレアチン飲んで体重増えないのは筋トレとして失敗してます。

 

なので、これを気にしている人は、おそらく健康のためにクレアチンを飲んでいる(飲もうとしている)トレーニングをしない人でしょう。
これについては、摂取量が少なければ体重が増えることはありません。

 

量については体質にもよるので何とも言えませんが、1〜2週間くらいかけて調整してみてください。

 

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